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3/20 SPレコード鑑賞会16:30〜18:00
- JSBach文化センター

- 7 時間前
- 読了時間: 2分
長野尚子さんより寄贈された大正〜昭和初期の貴重なSPレコードコレクションを蓄音機で鑑賞します。共催 : J.S.バッハ文化センター友の会
J.S.バッハの知られざる名盤、タンゴやシャンソンの名盤、ヴァイオリン独奏が日本で熱狂的に聴かれた時代の電気を通さない力強い機械の音、録音とその再生技術の進化を味わっていただけます。珈琲つき¥2.000 お電話(090-8972-5134)でご予約下さい。

ご自身はシカゴのタウン情報を発信するライターまたは義太夫としても活躍する長野尚子さんhttp://www.chicagosamurai.com/
音楽好きだった叔父様の大正〜昭和初期の貴重な録音、クラシックを中心に邦楽やダンスミュージック、タンゴやシャンソン、明治政府が日本皇紀2600年を祝うためにヨーロッパ各国当代随一の作曲家達に委嘱した中からのリヒャルト・シュトラウス「祝典序曲」など280枚を超えるSPレコードコレクションを廃棄から2年間守り抜き😭バッハへお嫁入りさせてくれました!日本の職人魂のこもった収納棚も共に寄贈下さり(引き取りに行った時は駐車場にブルーシートで守られていた!)重いSPレコード盤を支える収納棚横板は桜製、今でも全く歪みなくレコードを守ってくれます。ここに至る想いは長野さんのブログにて詳しく🎵初めて同志に出会った想いです!
当日の搬入は長野さんのご主人様、バッハ受講生の佐野ゆりかさんとお友達、そしてバッハ文化センター友の会会長西角さんと事務局長助石さんが倉庫に置き場所を作ってくれました!

SPレコードを聴くための美しい蓄音機コレクション!元オーディオセブンの清水和彦さんが、当日は機械の仕組みについて説明しつつ操作下さいます。ぜひご参加下さい。



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