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2/11 新春の宴
- JSBach文化センター

- 2 日前
- 読了時間: 2分
建国記念日に新年の抱負を語るレセプションパーティ、今年は「パリ1930年代のサロンのよう。Exciting!」と興奮冷めやらぬ宵、長野尚子様から寄贈を受けたSPレコードコレクションの蓄音機を使ってのお披露目が行われました。ラストには野上彰脚本「パンドラの箱」の朗読初演が行われました。
以下、ライターである長野尚子様の投稿より
「2月11日は、旧紀元節。たくさんの出会いの日になりました。亡き叔父が残した膨大なSPレコードコレクション(なんと280枚あったそうです!)を、ご縁があって寄贈させていただいたJ.S.バッハ文化センターさまから、「新春の宴」にご招待いただきました。琴、バイオリン、ギター演奏や、草月流・新田陸嘉さんによる生け花パフォーマンス、最後は住友美代子さんによる徳島初演「パンドラの箱」(作・野上彰)の朗読など盛りだくさんのプログラム。
そして同時に、私が贈ったあのSPレコードをグラマフォン(蓄音機)で試聴する機会に恵まれました!建物解体と共に捨てられる運命だったレコードが、約40年ぶりにプチプチという可愛いノイズと共に蘇る瞬間。音楽好きの人たちに囲まれて、「素晴らしい」「いいコレクションですね」「歴史的な録音盤だ!」などと言っていただきながら聴けたことは本当に幸せでした。何よりも、レコードとしての命をここで全うできるこの子たちの、第2の門出がうれしすぎた。捨てるは、一瞬。託せば、永遠。今度はこの素敵な場所で初人形浄瑠璃を!と早くも期待が高まっています。」






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